一人暮らしで困ったこと

念願の一人暮らし

rainbow

わたしのアルバイト体験

大学生になって一人暮らしをはじめたとき、仕送りが月に3万円しかありませんでした。
当時は今ほどの物価高ではありませんでしたが、それでも3万円というと食費を払ったらおしまいになってしまう額です。

教科書や参考書もさることながら、服もアクセサリーも欲しい年頃だったので、完全に「遊ぶ金欲しさ」(笑)でアルバイトをはじめました。

はじめは時給の高さにつられて個人経営の学習塾でアルバイトをしていました。

毎日大量の事務作業をこなすために午前様になっているのに、時給が付いているのは授業をやっている時間だけ…という待遇に閉口し、それでも世間知らずだったのでしょうね、「こんなもんでしょう」と一年続けた後で大学の講義が忙しくなったためにやめました。

次はもっと軽い、時間拘束の短い仕事をしようと思い立ち、大学構内でのアルバイトをはじめました。
新入生が親御さんと入学手続きに来るのを案内する仕事です。

作業としては難しいこともなく、時間もきっちり初めに説明された通りだったので、気楽にこなすことができました。
この仕事を終えたあとに体を壊してしまい、親や医師からアルバイト禁止令が出ました。

しかしわたしにはその当時、どうしても欲しい車があったために、親には内緒でまたアルバイトを探しはじめました。
しかし、体が辛いのも事実。

今回も軽作業に絞って探すことになりました。
今度はチェーンのレストラン店です。(http://xn--ccke5dycc0c7krae7e.net/

同僚には女性が多く、店長も若い方だったのですぐに馴染むことができました。
また、社割があったので、この当時のわたしは結構太っていたと思います(笑)。

就職活動を機にやめてしまったのですが、今でもこのアルバイトはもっと続けていたらよかったと思う楽しい仕事でした。

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